Quunyの歌うまになる為のボイトレうんちく(不定期)

歌うまになる為のボイトレうんちく

 

はじめに

当然と言えば当然なのですが、

歌うまになろうとしてカラオケ通い、独自に練習しても多少歌うまになったとしても、人前でオープンな場所で歌った場合

決して歌うまと言えるほど歌唱力は付かないと思います。

曲がりなりにも3年間ボイトレと歌う事を続けてきた(それも自宅でです)これはQuunyの実感です!

​そこで、Quunyが自分のサイトでも述べさせていただいていますが、折角、今回、にゃんころがりmagazineのお世話になるようになったこともありますので、こちらのブログにも掲載していければと思っています。

不定期ですが、参考にして頂ければ嬉しいです。

 

早速初めにいきなりストレートにいきますね!

Quunyはエンジニアだと今でも思っていますので(笑)、結論は?原因は?どうしてそうなるの?どうすればいいの?

でストレートにいっちゃいます。

 

ボイトレ無しでは『歌うま』になれない5つの分け

理由1 カラオケではマイクや音響装置、狭い空間でのエコーなどの力を借りて歌いますので、声量をあまり必要としません。

    しかし、オープンスペースではそのままやりますと、声が遠くまで届きません、そこで大きな声を張り上げて歌おうと

    しますと、声が続きませんし安定性にも欠けます。

    それに成りより、地声を響かせる事ができません。倍音が出ません。『歌うま』と言われる方々は、同じ声でも倍音が

    多く、複雑な音が聴こえてきます。それが心地よさとなって伝わってきます。

理由2 歌うだけでは声域が広がりません。

    声域が狭いという事は、歌える歌もかなり制限されます。

理由3 地声と裏声の切り替わりの喚声点で急に裏返った声に変わりますので声の音階がスムースな流れになりません。

    低音から高音、高音から低音とスムースに発声できないと歌うまに聞こえません。

理由4 歌うだけでは声帯を支える筋力が付きにくいです。

    鍛えるには、低音の特殊な発声法が必要になります。

    低音がしっかり出ないと、つやのある高音もでませんし声域も広がりません。

理由5 安定したロングトーンは歌う事だけでは身に付きません

    母音の発声や滑舌の良さも同様に歌うだけでは見に付きません

 

以上ですが、あたりまえじゃないかあ、そんな事って?

そ~なんです!当たり前のことを、あたりまえにできる方がプロになれるんです。

素人は、それをやり続けることができないんですねえ。。

やる方法も知らないということもあるでしょうね

 

その辺りを具体的な形にしたのが

 

歌うまFMEAのマニュアルなんです。

 


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