タイ・バンコク旅行記5(旅行の費用や、泊まったホテルについて)

 

writer/にゃんく

 

 

 タイでは、ノーヘルのバイクがけっこう走っています。

 

 

こんな感じです↑

 

 二人乗りも、へっちゃら。
 おばちゃんが三人乗りで、原付みたいなバイクにまたがって、がんばって運転している(しかも、全員ノーヘル)のを見て、さすがにビックリというか、ちょっとおもしろかったです(笑)。
 

 

 さて、順序が逆になってしまいましたが。
 泊まったホテルについて書いておきます。
 モンティエン・バンコクというホテルに泊まりました。
 サラデーン駅から歩いて10分くらいのホテルです。
 パッポンという繁華街からは歩いて3分の、立地的に便利なホテルです。

 

 今回、3泊4日の日程で、旅行会社にホテルと飛行機を手配してもらいました。
 ホテルとホテルの朝食代、往復の飛行機代込みで、10万円くらいでした。
 ホテル自体は、グーグルマップでは、6000円くらいで表示されているところです。

 

 

↑こちらが、ホテルの部屋の様子です。部屋も広いです。

 

↑ホテルの窓からの景色です。

 

 

 言い忘れておりましたが、今回、一人旅でバンコクに行ってきました。
 はじめてのタイだったので、かなり不安でした。
 なので、空港からホテルまでの往復の送迎を、旅行会社にオプションで頼みました。片道の送迎は6千円でした。往復で12000円です。
 旅行会社は、HISです。
 ネットでの口コミだと、いろんな辛い評価も出てくる旅行会社ですが、ぼくが利用したかぎりでは、特に問題は発生しなかったです。航空費などの料金も安いですし。

 バンコクのHISの社員の人に、空港からホテル間をクルマで送迎してもらいました。
 現地の社員の人は、日本語も話せて、フレンドリー。いろいろ知らないことも教えてくれました。

 

 行きの送迎の車内では、40代くらいの女性の方に送迎してもらいました。
 この方のお話によると、僕が泊まるホテルでは、トイレで紙は流してはいけないとのことでした。

「隣のくずいれに、使った紙は捨ててね」と。
 日本では、当然のように、トイレットペーパーは便器に流していますので、これはちょっと驚きでした。
 4日間のあいだ、癖でペーパーを便器に流してしまうことが多々ありましたが。
 たぶん、タイのトイレでは、紙は流してはいけないのでしょう。便器がつまるので。(でも、ちょっとくらいなら、大丈夫のようです。)

 

 それと、バスルームは、日本のように、お湯を張ってぬくもれるようなタイプではありませんでした。
 前に使用された人の髪なども落っこちていて、磨かれておらず、きれいとは言えない状態でした。バスタブ自体、浅い構造なので、お湯を張れる感じではありませんでした。シャワーのみ使用可でした。

 

 それで、到着後、とりあえずシャワーを浴びたいなと思ったのですが、ノズル?からどうやったらお湯を出せるのか、わかりません。
これには、困りました。
 下のほうに付いている蛇口からはお湯を出せたのですが、これではほとんど何もなりません。(お湯も張れないので。)
 後で、受付で訊ねてみたところ、下のほうに付いている蛇口の付近の、引っ張る部分があるらしく、それを引っ張って、シャワーに切り替えるとのことでした。

 

 お湯と水の割合を加減するのにもコツがあって、なかなかシャワーには苦戦させられました。

 

 日本のような温泉施設はありませんが、ホテル自体は、そこまで古くはなく、快適に使えました。
 外出して帰ってきたら、部屋にフルーツを置いておいてくれたり。
(バナナと、ナシのような果物でした。名前もわからず。ナシのような方は、初めて食べる果物でした。)

 

 

 

 

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