掛川城下の鎧屋さんに行ってまいりました

 

 

writer/にゃんく

 

 

 きたる平成30年6月8日、掛川城下の鎧屋さんに行ってまいりました。

 

 

 

 店内は畳敷きで、否が応でも気持ちが高ぶります。

 有名芸能人のサイン色紙が多数飾られています。

 店主さんに聞くと、女性の芸能人も、かなり購入していくとのこと。

「芸能人の方って、歴史好きな方が多いんですよ」
 とのこと。

 

 

 歴史に登場する武将が愛用していた刀とか、甲冑を部屋に飾れたら、ステキですよね。

 

 

 

 

 こちら、真田幸村公の甲冑のレプリカです。

 

 

 

 こちらは、伊達政宗公の甲冑。三日月が、異様な存在感をはなっています。

 

 

 今から写真を見返すと、金色の甲冑が気になります。誰のでしょうか? 派手好き、金色好きの秀吉かな?

 そして、Tシャツも売られていました。おもてに、

「毘」

 と大きく書かれた謙信Tシャツと、個人的に好きな家康、秀吉のシャツで、どれを買おうか迷いました。

も、ビジュアル的に、捨てがたい。

 かなり迷って秀吉にしました。

 そのTシャツが、こちら。

 

 

 

 

 背中の詩が、かっこ良過ぎます。

 

 

 

露とおち

露と消えにしわが身かな

浪速のことは

夢のまた夢

 

 

 

 その後、掛川城に行き、やっぱり刀も購入したいと思って、『へし切り長谷部』を購入しました。

 『へし切り長谷部』特集は、次の記事で。おたのしみに~

 

 

執筆者紹介

にゃんく

にゃんころがりmagazine編集長。
X JAPANのファン。カレーも大好き。
美術刀『へし切り長谷部』を入手し、最近ご機嫌な30代。

 

 

 

 

 

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