『ポーの一族(萩尾望都作)』コミックレビュー


ポーの一族 復刻版 1 (フラワーコミックス)

 

writer/にゃん子

 

STORY

 

1972~1976にかけて連載された萩尾望都の漫画です。

 

人の目をしのび、永遠に生き続ける吸血鬼『バンパネラ』ポーの一族。
ポーの一族たちと人間との出会い、葛藤、別れを、壮大なスケールで描いたドラマです。


2016年、発売当時のままの姿で復刻、小学館から①~⑤巻まで同時発売され、話題となりました。

2016年に『月刊フラワーズ』に新作が発表されています。

 


ポーの一族 復刻版 2 (フラワーコミックス)


REVIEW

 

さっそく5巻ぜんぶ買いました。
カッコいい外国の男の子(エドガー)が主人公の吸血鬼という、その設定だけでトキメきます。

そんなエドガーは、妹に一途で、学校に通うなど普通の少年っぽいところもあるヴァンパイアだけれど、妖しい魅力もアリ、人を助けに行くときもアリ、でも人間を殺そうとするときもアリなど、多面性をあわせ持った魅力的なキャラクターです。
ヴァンパイアとして自由に生きている姿が描かれていますが、宿命を背負った彼らの切なさも同時に感じさせてくれる物語です。

ストーリーがさくさく進むので、あっという間に引き込まれますヨ。

 

にゃん子さんのこの漫画の評価5

(本サイトでの、レーティング評価の定義)

☆☆☆☆☆(星5) 93点~100点
☆☆☆☆★(星4,5) 92点
☆☆☆☆(星4) 83点~91点
☆☆☆(星3) 69点~82点)


ポーの一族 復刻版 3 (フラワーコミックス)

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レビュー執筆者紹介

 


にゃん子
 

30代女性。

ネコが大好き。フクロウも大好き。ヒョウモントカゲモドキも大好き。

 

 

 

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